MFクラウド【税理士面談】会計事務所に行ってみた

MFクラウド紹介【税理士面談】会計事務所に行ってみた

この記事はMFクラウドの税理士紹介サービスって、実際どうなの?という人の為に、実際に申込・面談してきた体験レポです。

会計ソフトは契約税理士によって指定があるので、MFクラウドで税理士と契約したい人にはおすすめ!

税理士紹介までのプロセス

MFクラウドの税理士紹介サービスを使ってみました。

MFクラウドの紹介サービスは無料。

日常の経理処理は分かるけど、ちょっと専門的な事を聞きたい時に税理士ってお願いしたいよね。MFクラウドだとどうするの?に答えます

申込はどうするのっていう人にはこちらの記事。

まずは無料で!MFクラウドを使ってみる
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紹介プロセスは3ステップ

  1. MFクラウド側で税理士紹介メニューで必要事項を入力する
  2. オペレータより電話で確認
  3. 紹介された税理士よりメールで連絡・日程調整・面談

紹介サービスの税理士面談までを更に詳しく紹介します。

MFクラウド税理士紹介メニューで必要事項を入力する

・AIサポーターでページを検索、『税理士紹介サポートフォーム』を案内してくれます
MFクラウドのAIサポーターによる『税理士紹介サポートフォーム』を案内

・サポートフォームで、『申し込みフォームへ』ボタンを選択

・「名前・メールアドレス・電話番号・都道府県・備考」を入力して『以下に同意して申込む』をクリック
MFクラウドの『税理士紹介サポートフォーム』画面

オペレータより電話で確認

申込者の情報確認

オペレータからの電話で入力項目の確認と、申請者の情報を確認されます。

※設定情報でホームページアドレスを入力してない場合、確認されるようです。

税理士の所在地

紹介する税理士の所在地候補を聞かれます。

税理士に会ってコンタクトを取りたい場合には、地元優先で紹介してくれます。田舎の場合にはサポート税理士も少ないので、よく出かける場所を指定するといいです。

※私の場合は仕事先で出かける名古屋を候補にしました。やはり一度は顔合わせしたいですね。

確認事項

最終的に1~3社の税理士・会計事務所などを紹介されると教えてくれます

サポートはここまで。「紹介メール来たら無視しないでね」と通知を受けます。

税理士と面談してみて分かった事

紹介税理士さんは1件で、名古屋の会計事務所経営者でした。行政書士免許も取得しており、ベンチャー系の支援も充実。メールで連絡を取って名古屋の打合せに合わせてお会いすることになりました。

※私の急な予定変更で、代表にはお会いできませんでしたが、別のアドバイザーの方2名が応対してくれました

報酬額は一律ではない

税理士タイプは様々で、金額もそれぞれ。一定条件で金額が変わる場合もあれば、ざっくりいくらという税理士もいるとの事。面談先の会計事務所では、分かりやすく分類されており好感が持てました。

個人事業主向けは、月額報酬と申告報酬の2プランあり。月額報酬プランは3つの価格帯・5パターンの訪問回数、計15分類されてました。

税理士費用としては格安ではないでしょうか。

※スポット契約もあり、年間金額換算で更に安くなっていました。

月額報酬

  • Aプラン:毎月訪問 7,000円~25,000円程度
  • Bプラン:四半期1回訪問
  • Cプラン:半年1回訪問
  • Dプラン:申告前1回訪問
  • Eプラン:確定申告前メール質問OK 3,000円~12,000円程度

※上記は月払いのおおよその金額
※年一括払い/半年一括払いの割引あり

他にかかりそうな費用

項 目 単 位 金 額
(1)給与所得他(月額契約時) 源泉徴収票1枚あたり 10,000円~
(2)償却資産 1件あたり 5,000円~
(3)支払調書 1カ所あたり 15,000円~
(4)所得税納付書作成 1人あたり(半期) 5,000円~
(5)消費税申告書作成 30,000円~
(6)事業所の住所変更 3,000円~
(7)契約書内容確認 【行政書士案件】 1枚(A4)あたり 5,000円~

節税対策もアドバイス

定期的な仕訳の中身から、資金ショートしないようなアドバイス、節税対策まで多方面にわたるアドバイスも魅力的です。

節税対策は奥が深そうで、収入や事業に応じて最適な対策がありそうです。

初回面談時は1時間まで無料でしたので、主に詳細の金額面と、契約に関わる行政書士業務の依頼の際の手続きや金額などをお伺いしました。

ボディブローになる支払調書

気になる事があり、『一定金額を超えると支払調書を作成する必要がある』という事

ネット上では支払合計が5万円を超える場合には必要になると書かれています。

弁護士や税理士等に対する報酬、作家や画家に対する原稿料や画料、講演料等で、1年間の支払金額の合計額が5万円を超えるもの

引用:支払調書の書き方と注意点より

前職で支払調書に関わるマイナンバー管理が、とても煩雑だった経験もありました。
面談で聞いてみると『上表のように5万円を超える場合に、1万5千円が別途必要になります』との事でした。

ということは5万を超えると『支払調書依頼料』の出費が増えます

以前は自作の帳票が可能でした。調書発行に関するマイナンバーの管理は面倒で、個人ではハードルが高い為、支払額を見ながらプラスで計算する必要があります。

まとめ

税理士紹介サービスは使ってみてよかったです。漠然としていたものが整理されて、費用と概要を勉強することができました。

今回の事務所は、トータルなアドバイスと、法人成りが視野に入っている場合にはとても魅力的でした。

法人向け業務が充実して、行政書士業務や各種補助金申請、融資の仲介など幅広い業務対応が可能。今後お付き合いできれば心強く感じました。税務署の調査が入った時には、税理士契約先を通して行われるので、そこもさらに魅力だと思います。

最終的に初年度なのでなんとか安くできますか・・・・的な無理な要望にも快く見積の作成の回答を頂きました。税務業務は本当にさっぱりなので専属の税理士さんがいて下さるのは心強いです。

経理・税務に悩まれている方は選択肢としておすすめです。

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