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節税対策!フリーランスの味方【小規模企業共済】を申し込んでみた

節税対策!フリーランスの味方【小規模企業共済】を申し込んでみた
この記事はフリーランスになったけど節税対策ってどうしたらいいの?という人に初年度から入れる【小規模企業共済】の体験レポをお届けします

申告や控除とならんで全額経費算入できる小規模企業共済はおすすめ!

小規模企業共済って?

小規模企業共済は、個人事業主向けの退職金共済制度です。

名称は「小規模企業」ですが、企業だけでなく個人でも加入できます。

自分の退職金を積み立てておく為の共済で、退職後のセーフティネットの意味合いもあります。

小規模企業共済の掛け金は、月当たり千円から7万円の間で自由に設定でき、その全額が控除対象になります。

毎年11月頃に掛金払込証明書が送られてくるようで、確定申告時にはそれを添付し経費申告をします。

小規模企業共済は、加入ハードルが低い上に節税効果がかなり高いのです!
フリーランスにとっては大きな味方です

賭け金はあとからでも変更できるのでまずは申込を!

※個人事業主で所得から経費を抜いた課税所得が200万円の場合、毎月1万円の掛け金で、2万700円もの税金が節約できます。掛け金が多く=節税額も大きくなります。

申請方法

申請方法は手順としては4ステップです。

  1. 必要書類を入手
  2. 書類へ記入
  3. 窓口へ提出
  4. 中小機構からの書類の受取

必要書類を入手

中小機構の小規模企業共済 
未加入者さま向け資料請求フォームから必要事項を入力して、資料請求をします。

※書き直しを考慮して2通程申し込んでおきました。

書類へ記入

節税対策!フリーランスの味方【小規模企業共済】の申込書類

掛け金もまずは月払いで定額で始めておきます。

窓口へ提出

必要事項を記入の上、引落し口座のある銀行もしくは最寄りの商工会議所などで手続きできます。
すでに商工会議所などを利用されている場合には、質問されるのもいいと思います。

私は最寄りの銀行窓口にて手続きをしました。

必要書類(公的書類)

申込書に合わせて、公的書類を提出する必要があります。

  • 個人事業主:『確定申告書』もしくは『開業届』
  • 法人役員:履歴事項全部証明書(商業・法人登記簿謄本)など
  • 共同経営者:『確定申告書』もしくは『開業届』/契約書/支払確認書

※「開業届」は税務署の受付印が必要です。ない場合は別途資料が必要になります。

中小機構からの書類の受取

忘れた頃に中小機構からA4の三つ折り封筒に入って手帳やパンフレットが郵送されてきます。

共済手帳が届きました

申請して忘れたころに共済手帳が届きました!
節税対策!フリーランスの味方【小規模企業共済】の小規模企業共済手帳

小規模企業共済手帳の内容

掛け金の変更届や住所変更などの申出書がつづられてるので、大切に保管しましょう。

  • 小規模企業共済契約締結証書
  • 掛け金払込書
  • 契約内容確認書
  • 掛金月額変更(増額・減額)申込書
  • 届出事項変更申出書

まとめ

フリーランスの節税対策はまずは【小規模企業共済】から申込みましょう。

同じように経費参入可能な「経営セーフティ共済」や「iDeCo」なども合わせて利用できると更に節税対策が可能です。

経営セーフティ共済は、起業後1年以降が条件になりますので、また後日実際の体験レポをお届けします!

「iDeCo」は運用を開始始めましたので、別記事で紹介していきたいと思います!